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サイト2 「設定>サイト」

サイト2 「設定>サイト」

最終更新日 1970年01月 01日(木曜日) 17:59

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カテゴリ : バックエンド メニュー解説

「サイト」管理の中でも重要な「設定( グローバルコンフィグレーション)」メニューについての解説。
ここで設定された内容は、インストールしたディレクトリ直下にある「configuration.php」に保存されます。
後から変更することも可能だけど、始めに知っておいたほうがいい項目がたくさんあるので、「まず始めに」セッティングすることをおすすめします。

「サイト」>「設定( グローバルコンフィグレーション)」 メニューでできること

「設定」メニューで指定する主な項目

  • メンテナンス告知画面の表示/非表示
  • デフォルトで使用するWYSIWYGツールの指定
  • メタタグ内容のデフォルト設定(記事作成時に個別で指定した場合は、ここでの設定を上書きする)
  • サーチエンジンに優しいURLに変換するかどうかの設定
  • ユーザ設定のデフォルト指定
  • 画像格納ディレクトリの指定
  • デバッグを利用する/しない
  • キャッシュを許可する/しない
  • セッション設定
  • タイムゾーンの指定(日本時間にあわせないと!)
  • FTP接続設定、DB接続設定、メール送信設定

ではそれぞれについて、わかりにくいものを抜粋して解説しますSmile

「サイト」>「設定」> 「サイト」(←ネーミング分かりにく!)」

「サイト設定」

サイトオフライン: テンプレートを変えたり、設定変更する際にフロントエンドの表示を一時的に「メンテナンス画面」にするかどうかの設定。「オフライン時メッセージ」では、その画面で表示するメッセージを指定することができます。

デフォルトWYSIWYGエディタ: Joomla!では、デフォルトでTinyMCEがインストールされています。そのほかにも、 theJCEFCKeditorにも対応しているので、自分でダウンロードしてきて、管理画面からプラグインとしてインストールすれば、選択肢としてここに表示されます。
私のおすすめはXStandard-lite。クリーンでValidなXHTMLコードを出力してくれますWink

「メタデータ設定」

グローバルサイトメタ ディスクリプション: に反映。
グローバルサイトメタ キーワード: に反映。
タイトルメタタグ表示: に反映。
作者メタタグ表示: に反映。

「SEO設定」

サーチエンジンフレンドリーURL: 動的コンテンツのURLを静的コンテンツのURLのように変換するか否かの設定。
「セクション管理」や「カテゴリ管理」で指定した「エイリアス」と、記事編集で指定する「別名」(呼び方統一してほしいYell。。)を利用して静的URLを組み立てる。変換前と後は次のようなイメージ。

変換前 → http://www.example.com/index.php?option=com_contact&Itemid=3
変換後 → http://www.example.com/index.php/contact

Apache mod_rewrite利用: これが利用できる/できないは、サーバの設定に依存するので、レンタルサーバを利用する場合は、要確認です。 これを設定すると、上のURLはたとえばこんな感じになります。

変換後 →  http://www.example.com/contact

※管理画面の設定以外に、インストールディレクトリ直下にある「htaccess.txt」を「.htaccess」に改名する必要があります。

接尾語をURLに追加: 上のURLを見ても、ちょっと変ですよね。おそらくそれは、「/contact」で終わってしまっているところが気になる!てところではないでしょうか。それを補うのがこの設定です。これを設定すると、上のURLはたとえばこんな感じになります。

変換後 →  http://www.example.com/contact.html

ほら、静的URLになっちゃったCool

2008年09月 15日(月曜日) 19:13

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