最終更新日 1970年01月 01日(木曜日) 17:59
カテゴリ : バックエンド メニュー解説
引き続き、「サイト」メニューの「設定(グローバルコンフィグレーション)」の解説。
ここでは「サイト>設定>システム」の説明をします。
ここでの設定セクションは次のとおり。



このうち、デフォルトからちょっと変えたほうがいいかな?と思うものと、説明がほしいなって思うものを抜粋して解説します。
ユーザアカウントの全体設定ができるメニューです。
ユーザの登録を許可する: 新規ユーザの登録を任意に許可するか否かの設定。
新規アカウント有効化: 新規ユーザを有効化することを自動化するか否かの設定。「はい」に設定すると、登録者に自動でメールが送信され、メール中に記載されたURLにアクセスすることによって、登録を正式に許可し新規ユーザのログインが有効になる仕組み。
フロントエンドユーザパラメータ: ユーザ自身が自分の言語設定とタイムゾーン設定を変更することを許可する/しないの設定。
ここで変更したいなって思うのは次くらい。
ファイルフォルダーパス: デフォルトでは、インストールディレクトリの直下にある「images」が指定してあります。あんまり問題ないかもしれませんが、私の場合は「image」が好みなので改名。※変更した場合は、サーバにあるディレクトリは手動で変更のこと。
イメージフォルダーバス: デフォルトでは、インストールディレクトリの直下にある「images」の下にある「stories」が指定してあります。「stories」である必要はないのでw。これも任意に変更。※上同様、サーバにある既存のもの(ディレクトリ)を手動で改名。(FTPで直接改名する以外には、「サイト>メディア管理」で実行できます。)
キャッシュ: キャッシュを有効にするか否か。幹となる設定やテンプレートに関連するphp 、cssなどのサイト全体の調整が落ち着いたら、キャッシュは有効にしたほうがいいと思います。レスポンスが結構違うので、ユーザにとっては閲覧しやすい環境になると思われ。
セッション有効時間: セッションの有効時間は、ちょっと長めに変更しました。
記事を書いている最中にセッション有効期限が切れて、登録できない!ってことも考えられます。短めの記事ですいすいいく場合は、デフォルトから変更する必要はあまりないですね。
2008年09月 15日(月曜日) 19:16
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