需要があり、Joomla!に関するコンテンツにもうちょっとチカラを入れることになりました。
PHPを読み書きできれば、コア部分もカスタマイズできるし、モジュールも作ることができるのでJoomla!の潜在能力は高し、と思われます。
オープンソースのCMSツールも成熟してきた?と勝手に思っていますが、まだまだ日本語のドキュメントが少ないので、備忘録を兼ねて記録を残していきます。
最終更新日 1970年01月 01日(木曜日) 17:59 作者 867
カテゴリ : バックエンド メニュー解説
引き続き、「サイト」メニューの「設定(グローバルコンフィグレーション)」の解説。
ここでは「サイト>設定>サーバ」の説明をします。
このあたりが、ここの設定で変更する必要がある項目です。
ただどちらも決定事項ではあるので、それぞれに応じて指定をします。

タイムゾーン : 日本時間の「(UTC+09:00)東京、ソウル、大阪、札幌、Yakutsk」に合わせます。
作成日: 2008年09月 15日(月曜日) 19:17
最終更新日 1970年01月 01日(木曜日) 17:59 作者 867
カテゴリ : バックエンド メニュー解説
引き続き、「サイト」メニューの「設定(グローバルコンフィグレーション)」の解説。
ここでは「サイト>設定>システム」の説明をします。
ここでの設定セクションは次のとおり。



このうち、デフォルトからちょっと変えたほうがいいかな?と思うものと、説明がほしいなって思うものを抜粋して解説します。
ユーザアカウントの全体設定ができるメニューです。
ユーザの登録を許可する: 新規ユーザの登録を任意に許可するか否かの設定。
新規アカウント有効化: 新規ユーザを有効化することを自動化するか否かの設定。「はい」に設定すると、登録者に自動でメールが送信され、メール中に記載されたURLにアクセスすることによって、登録を正式に許可し新規ユーザのログインが有効になる仕組み。
フロントエンドユーザパラメータ: ユーザ自身が自分の言語設定とタイムゾーン設定を変更することを許可する/しないの設定。
ここで変更したいなって思うのは次くらい。
ファイルフォルダーパス: デフォルトでは、インストールディレクトリの直下にある「images」が指定してあります。あんまり問題ないかもしれませんが、私の場合は「image」が好みなので改名。※変更した場合は、サーバにあるディレクトリは手動で変更のこと。
イメージフォルダーバス: デフォルトでは、インストールディレクトリの直下にある「images」の下にある「stories」が指定してあります。「stories」である必要はないのでw。これも任意に変更。※上同様、サーバにある既存のもの(ディレクトリ)を手動で改名。(FTPで直接改名する以外には、「サイト>メディア管理」で実行できます。)
キャッシュ: キャッシュを有効にするか否か。幹となる設定やテンプレートに関連するphp 、cssなどのサイト全体の調整が落ち着いたら、キャッシュは有効にしたほうがいいと思います。レスポンスが結構違うので、ユーザにとっては閲覧しやすい環境になると思われ。
セッション有効時間: セッションの有効時間は、ちょっと長めに変更しました。
記事を書いている最中にセッション有効期限が切れて、登録できない!ってことも考えられます。短めの記事ですいすいいく場合は、デフォルトから変更する必要はあまりないですね。
作成日: 2008年09月 15日(月曜日) 19:16
最終更新日 1970年01月 01日(木曜日) 17:59 作者 867
カテゴリ : バックエンド メニュー解説
「サイト」管理の中でも重要な「設定( グローバルコンフィグレーション)」メニューについての解説。
ここで設定された内容は、インストールしたディレクトリ直下にある「configuration.php」に保存されます。
後から変更することも可能だけど、始めに知っておいたほうがいい項目がたくさんあるので、「まず始めに」セッティングすることをおすすめします。

「設定」メニューで指定する主な項目
ではそれぞれについて、わかりにくいものを抜粋して解説します
。



サイトオフライン: テンプレートを変えたり、設定変更する際にフロントエンドの表示を一時的に「メンテナンス画面」にするかどうかの設定。「オフライン時メッセージ」では、その画面で表示するメッセージを指定することができます。
デフォルトWYSIWYGエディタ: Joomla!では、デフォルトでTinyMCEがインストールされています。そのほかにも、 theJCEやFCKeditorにも対応しているので、自分でダウンロードしてきて、管理画面からプラグインとしてインストールすれば、選択肢としてここに表示されます。
私のおすすめはXStandard-lite。クリーンでValidなXHTMLコードを出力してくれます
。
グローバルサイトメタ ディスクリプション: に反映。
グローバルサイトメタ キーワード: に反映。
タイトルメタタグ表示: に反映。
作者メタタグ表示: に反映。
サーチエンジンフレンドリーURL: 動的コンテンツのURLを静的コンテンツのURLのように変換するか否かの設定。
「セクション管理」や「カテゴリ管理」で指定した「エイリアス」と、記事編集で指定する「別名」(呼び方統一してほしい
。。)を利用して静的URLを組み立てる。変換前と後は次のようなイメージ。
変換前 → http://www.example.com/index.php?option=com_contact&Itemid=3
変換後 → http://www.example.com/index.php/contact
Apache mod_rewrite利用: これが利用できる/できないは、サーバの設定に依存するので、レンタルサーバを利用する場合は、要確認です。 これを設定すると、上のURLはたとえばこんな感じになります。
変換後 → http://www.example.com/contact
※管理画面の設定以外に、インストールディレクトリ直下にある「htaccess.txt」を「.htaccess」に改名する必要があります。
接尾語をURLに追加: 上のURLを見ても、ちょっと変ですよね。おそらくそれは、「/contact」で終わってしまっているところが気になる!てところではないでしょうか。それを補うのがこの設定です。これを設定すると、上のURLはたとえばこんな感じになります。
変換後 → http://www.example.com/contact.html
ほら、静的URLになっちゃった
。
作成日: 2008年09月 15日(月曜日) 19:13
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